a
ナンバー18
1・8のカブ、いち番初めと末広がり。縁起のよい数字、大きな数字1と8の組み合わせはラッキーを呼ぶナンバー。
カードジョーカーを除く52枚。
占い方
シャッフルはつねに神聖な心で、左から右へ4枚ずつ3列ならべます。3枚のカードを合わせて18になるものを選びだし、それに絵札を添えてとり除きます。絵札はツキ添いカードですから数にはかぞえません。ドンドンとり除いて、手札から空席をうめて、すべてのカードを18のペアにしたら完了ですが、なかなか思うようにはいかないものです。図で説明しましょう。10・3・5にKで1組、8・4・6とJで1組できました。ただ、組み合わせの幅をできるだけ広げるために、4・4・10のようなとり方はしないはうがツキを呼ぶことは確かです。念のために、3枚で18になる組み合わせを列挙してみますと、1・7・10、1・8・9、2・6・10、2・7・9、2・8・8、3・5・10、3・6・9、3・7・8、4・4・10、4・5・9、4・6・8、4・7・7、5・3・10、5・4・9、5・5・8、5・6・7、6・6・6が考えられます。
結果
すべて18の組にできた人は、ツキにツイています。幸運の人でしょう。
10枚以下のカードが残った人には、キッカケさえつかめれば、金からは見放されるということはありませんが、一攫千金というような夢は叶えられません。地道に働いている内でキッカケをつかむ以外にありません。
働いても働いても、ツキも金も身につかない人は、この占いでは、組み合わせが5組以上できない人です。なんともたいへんな星の下に生まれて来たとしか言いようがありません。誰でもやってるような八百長でさえ、たまにやれば見つかる類の人です。

  
a