Smarty マニュアル

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第 8章カスタム関数

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html_table

属性名型必須デフォルト概要

loop

array

Yes

n/a

ループするためのデータの配列

cols

integer

No

3

テーブルのカラム数。cols属性は空であるがrows属性が与えられたという場合、 colsの数は、すべての要素を表示するのに事足りるcolsが表示されるように rowsの数と要素の数によって計算されます。rowsとcolsの両方が空だった場合、 colsのデフォルトは 3 として計算は省かれます。

rows

integer

No

empty

テーブルの列数。rows属性は空であるがcols属性が与えられたという場合、 rowsの数は、すべての要素を表示するのに事足りるrowsが表示されるように colsの数と要素の数によって計算されます。

table_attr

string

No

border="1"

テーブルタグの属性

tr_attr

string

No

empty

<tr>タグの属性(配列は循環される)

td_attr

string

No

empty

<td>タグの属性(配列は循環される)

trailpad

string

No

&nbsp;

行の最後に余ったセルがあればそれらを埋める値

hdir

string

No

right

各行の表示される方向。有効な値: left (右から左へ), right (左から右へ)

vdir

string

No

down

各行の表示される方向。有効な値: down (上から下へ), up (下から上へ)

html_tableはhtmlテーブル内にデータの配列を 出力するカスタム関数です。cols属性はテーブル内に いくつカラムがあるかを決定します。table_attrと tr_attrとtd_attr属性は それぞれtable,tr,tdタグに与えられる属性を決定します。 tr_attr又はtd_attrが配列ならば、 それらは循環されます。trailpad属性は テーブル行の最後にセルが 余った場合にそれらを埋めるための値です。

例 8-13. html_table

<?php
require('Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty;
$smarty->assign('data',array(1,2,3,4,5,6,7,8,9));
$smarty->assign('tr',array('bgcolor="#eeeeee"','bgcolor="#dddddd"'));
$smarty->display('index.tpl');
?>

{html_table loop=$data}{html_table loop=$data cols=4 table_attr='border="0"'}{html_table loop=$data cols=4 tr_attr=$tr}

出力:

<table><tr><td>1</td><td>2</td><td>3</td></tr><tr><td>4</td><td>5</td><td>6</td></tr><tr><td>7</td><td>8</td><td>9</td></tr></table><table><tr><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td></tr><tr><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td></tr><tr><td>9</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></table><table><tr><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td></tr><tr><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td></tr><tr><td>9</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></table>

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