Smarty マニュアル

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第 8章カスタム関数

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cycle

属性名型必須デフォルト概要

name

string

No

default

cycleの名前

values

mixed

Yes

N/A

カンマを境界としたリスト(delimiter属性を参照)又は値の配列のどちらかによって循環される値

print

boolean

No

true

値を表示するかどうか

advance

boolean

No

true

次の値に進むかどうか

delimiter

string

No

,

values属性で使用するためのデリミタ

assign

string

No

n/a

出力が割り当てられるテンプレート変数

値のセットによって循環します。テーブル内のセルの色を交互に2色又はそれ以上の色に変更したり、配列の値を循環するような事が簡単に行えます。

name属性を渡す事によって、テンプレート内で1つ以上の値のセットを通して循環を行えます。セットの各値にはユニークな名前を与えて下さい。

print属性にfalseをセットする事で、強制的に現在の値を表示しない事が可能です。これは、こっそり値をスキップするのに役に立つでしょう。

advance属性は値を繰り返すために使われます。falseをセットした時に次のcycleが呼ばれると、同じ値を表示します。

assign属性を指定した場合は、cycle関数の出力はテンプレートに出力される代わりにテンプレート変数に割り当てられます。

例 8-3. cycle

{section name=rows loop=$data}<tr#eeeeee,#d0d0d0"}"> <td>{$data[rows]}</td></tr>{/section}

<tr> <td>1</td></tr><tr> <td>2</td></tr><tr> <td>3</td></tr>

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