Smarty マニュアル

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第 12章変数

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$security_settings

セキュリティが有効の時、セキュリティの各種設定を指定したりオーバライドするために使用します。これには以下の設定が可能です。

・PHP_HANDLING - true/falseで指定します。trueの場合、セキュリティのために$php_handlingをチェックしません。

・IF_FUNCS - ifステートメントにて使用可能なphp関数の名前の配列です。

・INCLUDE_ANY - true/falseで指定します。trueの場合、テンプレートは$secure_dirのリストに関係なくローカルシステムからインクルード可能です。

・PHP_TAGS - true/falseで指定します。trueの場合、{php}{/php}タグがテンプレートで使用できます。

・MODIFIER_FUNCS - 変数の修正子として使用可能なphp関数の名前の配列です。

・ALLOW_CONSTANTS - true/falseで指定します。trueの場合、{$smarty.const.name} を通して定数を テンプレート内で使用できます。デフォルトはセキュリティのために "false" にセットされます。

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