Smarty マニュアル

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第 15章プラグインによるSmartyの拡張

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命名規約

プラグインファイルとその関数がSmartyによって認識されるためには特有の命名規約を理解する必要があります。

プラグインファイルは次のように指定します。

type.name.php



typeは次のプラグインタイプのうちのいずれか1つです。

・function

・modifier

・block

・compiler

・prefilter

・postfilter

・outputfilter

・resource

・insert



nameには英数字とアンダースコアのみ使用できます。

例: function.html_select_date.php, resource.db.php, modifier.spacify.php.

プラグインファイル内で定義されるプラグイン関数は次のように指定します。

smarty_type_name()



typeおよびnameの意味は前述したものと同じです。

必要なプラグインファイルが見当たらないか、ファイル名又はプラグイン関数名が適切でないならばSmartyは適切なエラーメッセージを出力します。

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