Smarty マニュアル

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第 3章基本構文

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関数

Smartyタグは変数を出力するか、関数を呼び出す動作をします。 関数は、{funcname attr1="val" attr2="val"}のように関数名とその属性をデリミタで囲みます。

例 3-3. 関数の構文

{config_load file="colors.conf"}{include file="header.tpl"}{if $highlight_name} Welcome, <font>{$name}!</font>{else} Welcome, {$name}!{/if}{include file="footer.tpl"}

組み込み関数とカスタム関数は同じ構文です。組み込み関数とは、if, section, stripのようなSmarty内部で動作するもので、これらは修正する事は出来ません。 カスタム関数はプラグインによって実装される追加の関数です。これらは自由に修正したり、新たな関数を追加する事が可能です。 カスタム関数の例としては、html_options や html_select_date があります。

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