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姓名判断基礎知識2

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画数の数え方

文字は、人に物事を伝えたり、記憶したりするための符号です。その時代の社会生活に密着した記号ですから、月日が移り時代が変わればおのずと姿、形を変えて行きます。とくに現代においては国語審議委員会が設けられ、その都度文字の簡略化が叫ばれ、改正されています。

それゆえに、同じ漢字であっても流派によって画数の取り方もまちまちになっているのが現状です。大きくは、

にわけられると思います。

画数の取り方にこだわりのある方もいらっしゃると思いますので当サイトではどちらか選べるようになっています。

運格の持つ意味

総格:

あなたの人生を決める一番影響力のある数です。

天格:

先祖代々から受け継がれてきた苗字であり、その家に課せられた命、家柄を知ることが出来ます。又、晩年期の勢に強く影響を与えます。

地格:

後天的勢つまり家柄に関係無くあなた自身に与えられた勢をあらわします。特に幼少期の勢に強く影響します。

人格:

この画数は特に人格、性格を強く反映します。又、中年期の勢に強く影響します。

外格:

外観的な目安を知ると同時に、内面的な状態を映し出す鏡でもあります。

格数の算出法

総格:

姓名の合計画数

天格:

姓の合計画数

地格:

名の合計画数

人格:

姓の最後の字と名の最初の字の合計画数

外格:

総格から人格を引いた画数

姓名判断流派の違い

一字姓には上に1を足して、一字名には下に1を足して鑑定する流派とそのままで鑑定する流派があります。

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五行の調和

私たちの住む地球の周りには、木星、火星、土星、金星、水星の5つの大きな惑星があります。五行説はこの5つの星が地球にさまざまな影響を及ぼしているという考えから生まれた哲学です。

姓名判断においては画数の働きを促進する大切な役割を持っています。

七大運格のように、具体的な運勢を示すのではなく、備わった運をうまく生かしきれるかどうかを見るものです。

陰陽の配列

今から5千年以上も昔に、古代中国思想の根源ともゆうべき「陰陽説」が生まれました。

陰陽説とは、私たちが生きている宇宙空間を万物創造の母体ととらえ、天地自然の中すべてに真理が存在するという考えに基づくものです。

太陽が昇って昼となり、太陽が沈んで夜となる − このように万物には陰陽があります。 

陰と陽は対照的な存在です。まったく正反対のように見えますが物事には必ず表と裏があり、表裏一体でいずれが欠けてもなり立ちません。

バランスを保ちながら互いに関連しあっているのです。

数においては、奇数を「陽」、偶数を「陰」ととります。

姓名判断では、名前の画数からこの配列を当てはめることにより運勢を判断します。

バランスが良ければ運は安定し、悪ければ浮沈や急転を暗示する不安定な運になります。

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