洗車
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 ■ボディー
  1. 全体を水で洗い流す
  2. シャンプーする
  3. タイヤとホイール
  4. すすぎと拭き取り
1.全体を水で洗い流す
クルマの屋根から水を流し、ガラス、ボンネット、ボディーサイドの順にホコリを洗い流す。
ボディーサイド、窓ガラスのサッシ、ワイパーの根元、ドアミラーの付け根などにも充分に水をかける。ゴミなどは水の勢いで流す。
ドアの下側は、飛び石キズを防ぐためにザラついた塗装になっている場合もある。そういう車種では、塗装の目の中に入った汚れも洗い落とすように。
2.シャンプーする
市販のカーシャンプーを使う。家庭用洗剤はダメ。バケツにシャンプー液を入れ、勢いよく水を流し込めば泡立つ。
大きめのやわらかいスポンジを使う。台所用のナイロンタワシが付いたものや硬い素材はダメ。
屋根から始めて下方へと洗う。窓ガラスも樹脂製のバンパーやエアロパーツも、つねにスポンジから泡をきらさないようにやさしく洗う。ゴシゴシこすってはいけない。
ワイパーブレードも、まずはたっぷり泡の付いたスポンジでおおざっぱに洗っておく。細かい掃除はそのあと。
ナンバープレートなどにこびり付いている虫の死骸は、歯ブラシなどで軽くこすって洗い落とす。
大きい面を洗うときはとくに泡をたっぷりとスポンジにからませよう。キズ付きにくい。
3.タイヤとホイール
ホイールハウスの中からタイヤとホイール全体まで、勢いよく水を流して目立つ汚れを洗い流す。
ホイールはボルト穴や内周部分に汚れがたまりやすいので、シャンプーの泡をたっぷりつけたブラシを使う。
タイヤの側面もブラシで洗う。ブレーキパッドが削れて出た粉が沢山付着しているので、汚れはしつこい。しかし力を入れ過ぎると、ホイールの表面にキズが付く。
一度泡をすすぎ、汚れが残っているか確認しよう。内周の見えにくい部分がきれいに仕上がっていると見栄えがいいので、ていねいに汚れを落とす。
4.すすぎと拭き取り
ボディー全体は水で流し、シャンプーの泡が残らないようにすすぐ。ここで手を抜くと仕上がりが悪くなる。
すすぎ終わったら拭き取る。ぞうきん、ウエス、セーム皮などで水気を完全に拭き取る。