交換
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 ■タイヤ
タイヤ
パーキングブレーキをしっかりかけAT車はセレクターをPに、MT車はギアをバックに入れて、交換するタイヤと対角線の位置にある車輪にクルマ止めを入れる。
車載ジャッキで持ち上げるためのジャッキアップポイントをさがす。左右前輪のすぐ後ろ側と後輪の前側、計4箇所ある。
ジャッキアップポイントに車載ジャッキ上面の受け皿部分を差込準備する。
始めのうちはジャッキアップポイントから外れないように確認しながら素手でまわし、ジャッキをボディーと地面の間にある程度固定できてからハンドルを使う。
ジャッキアップする前に、ホイールのナットをホイールレンチを使って緩めておく。
ハンドルをまわしてジャッキを作動させ、ボディーを持ち上げる。ジャッキは時計まわりにまわすと上がり、半時計まわりで下がる。タイヤが地面から少し浮き上がるところまでジャッキアップする。4〜5cm上がればOK。この状態ですべてのナットを外しタイヤも外す。
交換するタイヤを持ち、クルマ側のボルトをタイヤのホイールの穴に入れる。
ナットを締めてホイールを留める。まずはすべてのナットを締められるところまで手で締める。
ジャッキアップしたままの状態でホイールレンチで軽く締め増しする。その後ジャッキを下げて、ひとつずつナットを対角線に2〜3回に分けて締める。