補修
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 ■ボディー
塗装の厚みは0.1mmほどだが、軽いこすりキズなら下塗りまで達していない場合が多い。
キズ部分に紙ヤスリを軽くかけてから、タッチアップペイントを塗り充分乾燥させる。乾燥工程が大事。
コンパウンドなどを布に取って磨き充分なペイントを落として平らにならす。仕上げは極細目のコンパウンドで行う。
市販のマスキングテープで、キズ以外の部分に塗装が付かないようにおおう。テープは簡単にはがれる。
キズを観察し、塗料カドが立っていたりサビが浮いていたりしたら、ふたつに折った細かい目のサンドペーパーで軽く磨く。
タッチアップペイントには細かいけが付いているが、細かいキズならプラモデル用の面相筆などを使う方がきれいに塗れる。
塗装が乾いたらコンパウンドで磨く。マスキングテープをはがし極細コンパウンドで補修部分をゆっくり磨く。液体コンパウンドを使うとベスト。