故障かなと思ったら
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 ■エンジンルームから臭いがする
  1. ガソリンの臭いがする
  2. オイルの臭いがする
  3. オイルの焼ける臭いがする
  4. ゴムの燃える臭いがする
  5. ビニールの燃える臭いがする
1.ガソリンの臭いがする
キャブレター車ならオーバーフローが考えられます。ドライバー等でキャブレターを軽くコツコツ叩いてみましょう。詰まっているものがはずれて直る場合があります。
それ以外なら現場で復旧は難しいです。ロードサービスを呼びましょう。
2.オイルの臭いがする
オイルの臭いがする場合は大量のオイルが漏れていることが考えられます。
キャップがはずれオイルも不足していることが考えられます。キャップも発見できない事が多いのでロードサービスを呼びましょう。
3.オイルの焼ける臭いがする
少量漏れたオイルがエンジンの熱などで燃えている臭いです。
オイル交換をしたばかりならこぼれたオイルが燃えた臭いという場合もありますが、どこからかのオイル漏れが考えられます。少量のオイル漏れでも、火災に至る事も考えられ危険です。ロードサービスを呼びましょう。
4.ゴムの燃える臭いがする
まずベルトを疑ってみる。ベルトのスリップが熱を発生しベルトが焼けたためです。再び使うことは無理なためロードサービスを呼びましょう。
他に考えられることはコード類。コード類がエンジン等の熱のある部分に触れ解けたことが原因。ショートや漏電の危険があります。ビニールテープ等で巻いて応急処置が必要です。
5.ビニールの燃える臭いがする
4と同じで、コード類がエンジン等の熱のある部分に触れ解けたことが原因。ショートや漏電の危険があります。ビニールテープ等で巻いて応急処置が必要です。