中古車
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 ■中古車を見るポイント
友人や身内の人など誰か一緒に行くといいでしょう。車に詳しい人ならもちろんですがくわしくなくても1人では気づかないことが発見できたりします。展示場ではどれも良く見えてしまうものです。舞い上がって見誤ってしまうことを防ぐことが出来ます。

まずプライスボードの見方から。現金販売価格、初年度登録年月、車検有効期限、走行距離、点検記録簿、修復暦、保証は自動車公正取引協議会の規約で定められ表示が義務づけられています。
現金販売価格
車両本体の価格のほかに整備費用が含まれる場合とそうでない場合がある。
初年度登録年月
その車が日本で最初に登録された年月です。輸入車の場合は年式と異なる場合があります。
車検有効期限
車検有無および残りが有る場合は残り有効期限です。
走行距離
車の実走行距離です。メーターの表示が疑わしい場合は ?マークで記します。
点検記録簿
過去の定期点検記録簿の有無を記します。
修復暦
修復暦には自動車公正取引協議会で決められた基準があり、これにあたる車がいわゆる事故車扱いになります。
保証
保証の有無および保証内容と期間を記しています。


チェックに行くのは晴れた日の昼間に限ります。雨の日や夜間では車の塗装状態の見分けがつかず、場合によっては実際以上に良く見えてしまうことがあるかあらです。
ある程度購入する意思が固まってきたら必ず試乗することです。中古車の場合、エンジンや足回りに問題ないか、変な癖がついていないか、自分のフィーリングに合う車かどうかをチェックが必要です。
さらに、疑問に思ったことは何でも質問すること。そして、納得できる回答が得られない場合や試乗を断るような販売店は敬遠したほうがいい。