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1.排気量
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エンジンの大きさを示すのが排気量と呼ばれるもので、車検証にも総排気量又は定格出力という項目に記載されている。その他、車に付いているエンブレムやステッカーでも認識できる車種もある。
実際の排気量は車検証に書かれている数字であり、たとえば2.96と車検証に書かれていれば約2960ccとなる。
それぞれのエンジンの排気量は、簡単にいうとピストンが上下に動いた分の容積のこと。
排気量が増えるとどうなるか?については一概に結論は出せない。単純な比較をすると、排気量が大きくなればなるほど、馬力とトルクは大きくすることができる。通常はその車格に合った大きさの排気量が搭載される。
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2.ボディサイズ
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ボディサイズはユーザーにとっては重要な項目。自分が車を駐車するガレージの大きさ、運転技術、家族構成など様々要素を考えた上で車のサイズを決めるのが普通だ。
ボディの大きさによって、ナンバープレートの表示が変わってくる。3ナンバーと5ナンバーはどのように区別されているかは、次の通り。総排気量2000cc以下 全長4.7m以下 全幅1.7m以下 高さ2m以下。以上が5ナンバーの車のサイズで、一部分でもこれ以上のサイズの場所があれば3ナンバーの車となる。
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3.ナンバープレート
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ナンバープレートは正式には自動車登録番号標もしくは車両番号標と呼ばれ、公道を走る車には必ず装着しなければならない。そして、車の使用目的によって、ナンバープレートの色とデザインが違っている。
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自家用
白地に緑の文字で書かれたナンバーは自家用車専用ナンバー。
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軽自動車自家用
排気量660cc以下の軽自動車で、なおかつ自家用の場合は黄色地に黒文字のナンバー。サイズも普通自動車のナンバープレートと比べると一回り小さい。
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事業用
緑地に白文字で事業用になる。
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軽自動車事業用
黒地に黄色文字で軽自動車の事業用。
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字光式ナンバー
光るナンバープレートを字光式といって、一定の手続きを踏めば誰でも入手できる。軽自動車も字光式ナンバーは許可されている。
希望ナンバー制
ナンバープレートの数字を自分好みのものを指定できるシステムが希望ナンバー制だ。希望できるのはメインの4桁の数字。人気のある数字13種類 1、7、8、88、333、555、777、888、1111、3333、5555、7777、8888 に限っては抽選となる。軽自動車に希望ナンバー制は無い。
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