車の分類
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 ■形状
  1. セダン
  2. ハードトップ
  3. クーペ
  4. ステーションワゴン
  5. ミニバン
  6. SUV
  7. ピックアップ
  8. ハッチバック
  9. オープン
1.セダン
セダン
もっともベーシックなタイプ。エンジンルーム居住スペース、トランクで構成されているの3BOXともいわれる。セダンの大半は4枚のドアで構成され、ゆったりとした居住スペースを確保できるのが特徴。
2.ハードトップ
ハードトップ
ドアを開けた時窓枠がないスタイル。全体のシルエットが低めでスポーティーなイメージを受ける車種が多い。窓枠がないため、窓を全開にした時の開放感が特徴。オープンカーの屋根部分を覆った金属製の幌もハードトップと呼ばれる。
3.クーペ
クーペ
クーペ=スポーツカーという図式で解釈しても間違いではない。低く構えたデザインが特徴のクーペは、まさにスポーツタイプに最適なボディー形状といえる。ただし、居住スペースが多少犠牲になる場合が多い。
4.ステーションワゴン
ステーションワゴン
簡単にいえば、ワゴンとはセダンのトランク部分をはずし、屋根部分まで荷物スペースを持ち上げたもの。ワゴン最大の魅力は、収容できる荷物の量。セダンのトランクには収まらない大きな荷物もすっぽり格納でき、実用性に優れている。
5.ミニバン
ミニバン
居住スペースの大きさと高い実用性を併せ持つのがミニバン。現在では多くの軽自動車、普通乗用車も、このスタイルを採用している。シートアレンジが出来る車種も多く、ボディーサイズに比べて室内空間が充実しているのがポイント。
6.SUV
SUV
スポーツ・ユーティリティー・ビークルでSUV。ボディのペースは車高が高く、悪路の走破性が高い4WDだが、その味付けは悪路メインというよりも、乗り心地や装備を充実させた都会型4WDに近い。
7.ピックアップ
ピックアップ
商業用に多く使われる、屋根のない荷台付きトラックのこと。大きな荷物の運搬を目的として開発されたタイプなので、居住スペースは荷台によって制限されることが多い。2ドア、4ドアがあり、一部ユーザーにカスタムベースとして人気がある。
8.ハッチバック
ハッチバック
セダンとステーションワゴンのよいところを合わせて2で割ったようなスタイル。トランクを廃止し、上下に開くハッチを持つことで、居住スペースをスポイルすることなく、後部に十分なラゲッジスペースを確保することができる。
9.オープン
オープン
屋根の部分を持たないスタイルで、開放感は随一。オープンがルーフを持たないという定義ならばキャンバストップ、タルガトップ、グラストップ、エアロトップなどメーカーによって呼び方も変わり、オープン方法も様々ある。このようにバリエーションが豊かな点も魅力だ。