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1.セダン
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もっともベーシックなタイプ。エンジンルーム居住スペース、トランクで構成されているの3BOXともいわれる。セダンの大半は4枚のドアで構成され、ゆったりとした居住スペースを確保できるのが特徴。
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2.ハードトップ
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ドアを開けた時窓枠がないスタイル。全体のシルエットが低めでスポーティーなイメージを受ける車種が多い。窓枠がないため、窓を全開にした時の開放感が特徴。オープンカーの屋根部分を覆った金属製の幌もハードトップと呼ばれる。
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3.クーペ
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クーペ=スポーツカーという図式で解釈しても間違いではない。低く構えたデザインが特徴のクーペは、まさにスポーツタイプに最適なボディー形状といえる。ただし、居住スペースが多少犠牲になる場合が多い。
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4.ステーションワゴン
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簡単にいえば、ワゴンとはセダンのトランク部分をはずし、屋根部分まで荷物スペースを持ち上げたもの。ワゴン最大の魅力は、収容できる荷物の量。セダンのトランクには収まらない大きな荷物もすっぽり格納でき、実用性に優れている。
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5.ミニバン
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居住スペースの大きさと高い実用性を併せ持つのがミニバン。現在では多くの軽自動車、普通乗用車も、このスタイルを採用している。シートアレンジが出来る車種も多く、ボディーサイズに比べて室内空間が充実しているのがポイント。
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6.SUV
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スポーツ・ユーティリティー・ビークルでSUV。ボディのペースは車高が高く、悪路の走破性が高い4WDだが、その味付けは悪路メインというよりも、乗り心地や装備を充実させた都会型4WDに近い。
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7.ピックアップ
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商業用に多く使われる、屋根のない荷台付きトラックのこと。大きな荷物の運搬を目的として開発されたタイプなので、居住スペースは荷台によって制限されることが多い。2ドア、4ドアがあり、一部ユーザーにカスタムベースとして人気がある。
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8.ハッチバック
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セダンとステーションワゴンのよいところを合わせて2で割ったようなスタイル。トランクを廃止し、上下に開くハッチを持つことで、居住スペースをスポイルすることなく、後部に十分なラゲッジスペースを確保することができる。
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9.オープン
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屋根の部分を持たないスタイルで、開放感は随一。オープンがルーフを持たないという定義ならばキャンバストップ、タルガトップ、グラストップ、エアロトップなどメーカーによって呼び方も変わり、オープン方法も様々ある。このようにバリエーションが豊かな点も魅力だ。
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