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型式
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エンジンそれぞれに割り振られるもので、同じエンジンでも排気量が違うと型式も変わる。エンジンでも排気量が違うと型式も変わる。車検証の原動機の型式という項目にもエンジン型式が記載されている。
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種類
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エンジンがどのタイプであるかを表記してある。冷却方式、気筒数、カムシャフトのタイプなどが表記されている。
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使用燃料
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エンジンを動かすための燃料を表記。乗用車であればほとんどが無鉛ハイオクか無鉛レギュラーとなり、ディーゼルエンジンならば軽油となる。
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総排気量
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エンジンの排気量を正確に表記している。通常2000cc、3000ccといわれる車でも、カタログでは1996cc、2994ccなどと細かく表記されている。
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内径×行程
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エンジン内部のピストン1つが動く範囲を示す。この容積を気筒数だけ掛けると総排気量となる。
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圧縮比
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エンジン内に入った空気の圧縮比を上げることで熱効率が上がり、パワーが出る。圧縮比はターボよりもノンターボ車のエンジンの方が高くなっているが一般的。
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最高出力
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どの回転数で最大の出力が出ているかを示している。現在ではメーカー間の自主規制により上限は280馬力と定めれらている。
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最高トルク
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簡単にいえばトルクの数字が大きいほど力があるエンジンとなる。出力と同様、速さや加速性能と密接に関係している。
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燃料供給装置
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エンジンを動かす燃料を燃焼室噴射する方式を表記。現在では電子制御のエンジンがほとんどで、これ以外だとキャプレター方式となる。
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燃料タンク容量
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ガソリンタンクに入る最大容量。エンジンの排気量やボディーサイズが大きくなるほど燃料タンク容量も大きくなるのが一般的。
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