お金をかけずに楽しむ
スポンサード リンク
 ■諸費用
  1. クレジットの金利差は大きい
  2. 新車はディーラーだけではない
  3. 売却ルートを広げる
1.クレジットの金利差は大きい
ディーラーのクレジット金利はバラエティー豊か。1%台から12%を超える金利の所もある。
月々の支払いだけでなく金利負担もどの程度になるか考えよう。
12%を超える高金利だと200万円の60回均等払いで金利負担は60万円を超える。これを平均すると毎月1万円ずつ金利を負担していることになる。
100万円で60回払いの場合、金利1%の差が支払い総額で約3万円の違いになります。
最近では同じディーラーであってもセールスマンによって金利レートが異なることもあるという。値引き交渉ではこうした部分もじっくりと検討してみるべきだ。
金利引下げキャンペーンは見逃せないチャンス。
2.新車はディーラーだけではない
車の買い方も選べる時代。低金利ショップやインターネット販売、残価設定クレジット、リースといった各種購入方法がある。
低金利ショップは車の購入雑誌でよく見かける。低金利ショップというだけあって0.1%といった低金利を設定していることが多い。新車ディーラーから仕入れた車を低金利で販売しているから儲けの幅は小さいが台数をこなすことでなりたっている。
最近話題になっているのがインターネット販売。ネットディーラーと呼ばれている。その形態には仲介、商談代行、直販の3種類がある。
仲介の場合は業者は見積もりを依頼した人の近くのディーラーを紹介してくれる。セールスマンが購入者を開拓する手間がかからないため値引き等で優遇されることが考えられる。
商談代行は、ネットディーラー担当者があなたにかわって新車ディーラーと交渉してくれる。代理人とはメール等で連絡を取り合うので時間がない人や交渉が苦手な人は便利。
直販はネットディーラー自体が販売店。ディーラーがインターネット上にあると思えばいい。交渉を繰り返して値切っていくということは少なく、一発回答が多い。
買うのではなく借りるという方法がオートリース。
一般的にリース期間は3年。3年後の中古車としての売却予想価格を残存価格として設定する。この残価を車両価格から引き、さらに諸費用をたした金額がリース料になる。残価の分だけ支払い総額や毎月の支払いが少なくできる。しかし、例えば車にトラブルが生じた場合クレジットで購入したら摘要できるクレジットの支払い停止等の保護システムが摘要されない。
そこで登場してきたのが、残価設定クレジット。
残価を設定したうえでクレジットをくむことができる。最近では専門の業者の他ディーラーも積極的に取り組んでいる。
3.売却ルートを広げる
ディーラーに下取りに出せば手間がかからず便利である。しかしディーラー査定額より高額で売却できればメリットは充分ある。
売却ルートで注目なのは買取専門店。たいていの場合ディーラー査定より高いことが多い。
最近ではインターネットオークションやネット買取等もある。
査定を受けるだけならタダなので多くの可能性にチャレンジして少しでも高く査定してもらおう。