お金をかけずに楽しむ
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 ■メンテナンス節約法
  1. 自分でする日常点検
  2. スタンドやカー用品店での日常点検
  3. 12ヶ月点検
  4. 修理や点検はディーラーより町の工場が安い
  5. オイル交換はカー用品店
  6. エンジンオイル2年間無交換は許容範囲
  7. バッテリー液の補充はこまめに
  8. タイヤをローテーションする
1.日常点検
突然のトラブルは大きな出費につながります。まずは自分でできる予防、常日頃から心がけることによって無駄な出費を防ごう。
1.車の下になにかの液体やオイルがたまっていないか確認。たまっていたら漏れている場所をチェック。
2.ボンネットを開けたら、まずはバッテリー液面の確認。二本目の目盛りの間に液面があれば、バッテリーの液量はOK
3.ラジエターはリザーバータンクでチェック。二本目の目盛りの間に液面があればOK
4.運転席の真正面あたりにあるブレーキオイルリザーバータンクでブレーキオイルの液量をチェック。
5.ウォッシャー液を点検。
6.エンジンオイルの点検。
7.エンジンを始動し異音無くスムーズに始動するか確認。
8.ブレーキペダルを踏んでみてふわふわしたり違和感がないか確認。
9.パーキングブレーキを確認
10.ヘッドライトやウインカー、バックライト等のライト類をチェック。
11.車外からもライトが正常についているかレンズにヒビ等ないかチェック。
12.ウォッシャー液が正常に噴射されるかチェック。
13.ワイパー、ブレードのゴムもチェック。
14.タイヤの空気圧をチェック。
15.タイヤの残りの溝の深さを確認。△マークの延長線上のトレッドに溝があればOK。
16.タイヤに偏磨耗が起こってないか、傷や損傷がないかチェック。
2.スタンドやカー用品店での日常点検
ガソリンスタンドやカー用品店では無料で点検してくれる所が沢山あるので利用しよう。
補充や交換を提案されてうるさく感じることもあるが他人の目からの判断もたまには重要です。
3.12ヶ月点検
12ヶ月点検は1万円ぐらいが相場だろう。これを自分でやれば1万円浮くことになる。
少し難しい所もあるがマニュアルの本なども売っている。自分でやることによって愛車にさらに愛着がわいてくることだろう。
4.修理や点検はディーラーより町の工場が安い
町の整備工場の方が一般的に料金は安め。技術が不安と思っている方も多いともうが技術レベルは大差ないといえます。
さらに安くしませるなら中古パーツを使う整備工場がベスト。
5.オイル交換はカー用品店
自分で交換となると排出オイルの処分が問題になる。処分代に数百円はする。工具等も考えなければならない。ところが、カー用品店は工賃500円程度でやってくれる。また会員制度を利用するとさまざまなサービスが無料になる。そしてその中にオイル交換が入っている。今の所カー用品店が一番安い場合が多いと思われます。
6.エンジンオイル2年間無交換は許容範囲
年間走行距離が短く過酷な運転をしないドライバーなら2年間2万km走行程度でのオイル交換は問題なし。ただしこのあたりが限界と思われるのでもう少し早めの交換をお勧めする。
7.バッテリー液の補充はこまめに
こまめにメンテナンスしたら5年の使用も夢ではない。こまめにバッテリー液は補充し不足の状態を作らないようにしよう。
8.タイヤをローテーションする
これによりタイヤの寿命を延ばすことができる。ベストは5000km。最低でも1万kmでおこないたい。店でやってもらうと2000円程度かかるが自分でやろう。難しい作業でない。