快適車生活
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車の点検整備
点検
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■エンジンオイル
1.これがレベルゲージ
頭の部分が黄色やオレンジ色のプラスチック、あるいはリング状の金属に赤などの塗装を施した部品が、エンジン本体から突き出ている。これがオイルの量を簡単に点検できるレベルゲージです。
2.ひっぱり上げて目盛りを読む
レベルゲージの先の方には「L」と「F」の文字がある。LはLOW、FはFULLの略。一晩おいたクルマならば、引き抜いてどこまでオイルが付いているかを見る。LとFの中間より上までオイルが付けば合格。
3.オイルの補充はエンジン上部から
エンジンの真上に、オイルマークの付いたねじ込みキャップがある。オイルが足りないときは、ここから注ぎ足す。ゲージのLからFまでがだいたい1Lを表すので、どれくらい足りないかは目見当でわかる。