快適車生活
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車の点検整備
点検
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■ウォッシャー液
1.ウォッシャータンクを見つける
タンクはたいてい右側か左側にありフタは運転席のウィンドウウォッシャー・スイッチと同じマークが描かれている。また、リアワイパー用タンクが別の車種もあるので取扱説明書で確認する。
マーク
2.キャップを開けて液量を見る
キャップは手で簡単に開けられるがエンジン付近にあるため高熱にさらされ樹脂が硬くなっている場合もある。開けるときは問題ないが閉めるときに無理に押し込んだりすると、キャップが割れることも。
3.足りないようなら液を補充する
ウィンドウウォッシャー液は家庭用洗剤にくらべると界面活性剤は少なく、アルコールを含む。家庭用の中性洗剤を薄めて使うと、ノズルが詰まる原因になるほか、泡切れが悪い場合も多い。塗装にも影響を及ぼす。
車種によってはタンクの外からでも液量を簡単に確認できるものもあるが、タンクが奥にあって細めの管からのぞき込まないと液量がわからないものもあるので注ぎ足すときに注意しましょう。