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カレンダーデータの構造化

この章ではPEAR::Calendarクラスの使い方を説明します。

Table of Contents

導入 -- どのようなことがカレンダークラスでできるのか

インストール -- PEAR::Calendar のインストール方法

お急ぎの方用 -- お湯をかけるだけのように...

パッケージ概要 -- カレンダークラスの概要

メソッドの概要 -- Calendar API の要約

カレンダーデコレータ -- Calendar_Decorator とは

FAQ -- よくある質問とその答え

カレンダー -- カレンダーベースクラス

constructor Calendar::Calendar -- Calendar を作成する

Calendar::adjust -- 日付を調整する (ヘルパーメソッド)

Calendar::build -- カレンダーオブジェクトの子オブジェクトを作成するための抽象メソッド

Calendar::fetch -- Calendar のサブクラスである子オブジェクトを順に取得するためのイテレータメソッド(例えば「時間」オブジェクトから「分」オブジェクトを取得する)。最後の要素に達した後は、false を返してコレクションをリセットする

Calendar::fetchAll -- 現在のオブジェクトの子オブジェクトをすべて取得する

Calendar::getTimestamp -- 現在の日付/時刻の値からタイムスタンプを返す

Calendar::getValidator -- Calendar_Validator のインスタンスを返す

Calendar::isSelected -- カレンダークラスのサブクラスのオブジェクトが選択されている (例: 今日) 場合に True を返す

Calendar::isValid -- この日付が有効かどうかを調べる

Calendar::nextDay -- 翌日の値を返す

Calendar::nextHour -- 次の時間の値を返す

Calendar::nextMinute -- 次の分の値を返す

Calendar::nextMonth -- 翌月の値を返す

Calendar::nextSecond -- 次の秒の値を返す

Calendar::nextYear -- 翌年の値を返す

Calendar::prevDay -- 前日の値を返す

Calendar::prevHour -- 前の時間の値を返す

Calendar::prevMinute -- 前の分の値を返す

Calendar::prevMonth -- 前月の値を返す

Calendar::prevSecond -- 前の秒の値を返す

Calendar::prevYear -- 前年の値を返す

Calendar::setSelected -- カレンダーオブジェクトを選択状態 (例えば「今日」など) にする

Calendar::setSelection -- 選択された日付オブジェクトのための抽象メソッドで、build からコールされる

Calendar::setTimestamp -- カレンダーの値を Unix タイムスタンプで設定する

Calendar::size -- 内部に保持している Calendar サブクラスのオブジェクトの数を返す

Calendar::thisDay -- 今日の値を返す

Calendar::thisHour -- この時間の値を返す

続き…

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