戒名は仏の弟子になったあかつきに授けられる称号。檀家の場合戒名をつけるのは菩提寺の住職ですがその付け方は生前のお寺に対する業績や仏教活動への貢献度に対して授けるもので、男性なら居士・信士女性なら大師・信女などがつけられます。
お布施とは住職が仏の教えを説き法要などを行う「法施」と、檀家がご本尊に対してお金や供物をそなえる「財施」のことを指します。
しかし、現在は仏事・法要のために住職に包む謝礼と考えられています。戒名はお寺や仏教活動に対する貢献度によって与えられているのでお布施の額も違ってきます。
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