卒塔婆とは釈尊の舎利(遺骨)を納めた仏舎利塔であるストゥーパに漢字をあてたものです。このストゥーパを建築様式に移したのが五重塔で、板の形に移したのが卒塔婆とされています。ですから、卒塔婆を立てることは仏教に帰依するという意味があり、葬送のときや供養のときに立てるのです。
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