公営墓地は、新規のお骨を現在持っている人でなければ申し込む資格がありません。したがって、生前に自分の墓を確保しておきたいと思っても、無理なのです。
しかし民営の霊園ではむしろ事情は逆で、全体の80パーセントくらいが生前建墓(これを寿陵といいます)だということです。
 そこで公営墓地でも、将来的には生前の申し込みを認める可能性があるようです。現在、建設を計画している合葬型墓地は、単身者や跡継ぎのいない夫婦も対象にするのですが、このお墓では生前からの申し込みもできるように、検討しているということです。
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