神経、目の疲れに注意

元来、体は丈夫なのですが神経質で、精神的に影響を受けやすく、神経の使いすぎ、睡眠不足、対人間係の緊張など、精神のトラブルがすぐ体に現われます。ガンノイローゼや大病の不安にとりつかれやすいのもこのタイプです。

また、環境が変わると不安になるのもこのタイプ。たとえば旅先でなかなか寝つかれなかったり、昼間イヤなことがあると夜まで気分がすぐれなかったりすることも多いようです。体の中では特に目が疲れやすいので注意。

一般に朝型で、午前中は調子がよいのですが、午後になると疲れがでてきます。また不眠症、肩こり、胃潰瘍などの病気に注意すること。もともと丈夫なのですから、禅の瞑想法やメンタルトレーニングなどで神経を強化すれば、見違えるほど健康になります。

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