結婚相手が左右する金運

あなたは若い時は金運に恵まれますが、中年以後はあまり期待できません。

子どもの頃は不自由なく育ったせいか、お金に執着しないところがあり、ポケットや財布にびっくりするほどの大金を無雑作に入れている時があるかと思えば、まったく持っていないということもあるでしょう。

28歳までは不自由することもありませんが、30代に近づくととたんにお金に困ったり、両親から受けついだ財産をなくしてしまう危険性があります。お金の価値をよくわかっていないために、つい人におごったり異性に費やしたり、ギャンブルに夢中になってなくしてしまうことが多いのです。

ただ、だんだん悪くなっていく金運を、40歳半ばに盛り返すチャンスがやってきますが、これを取り逃がしてしまうと、また苦労しかねません。若い項の生活レベルと中年以後の生活ではかなりの差がついてしまいます。

老後は結婚の相手次第で貧困のドン底に追いやられる場合もあれば、逆に高級老人ホームなどでのんびり余生を楽しむこともできます。あなたは金離れのいい人で、お金の計算はあまり得意ではありません。しかも楽天家で将来のまさかの時に備えることを忘れがちになります。結婚相手にはお金の管理の上手な人を選ぶことが必要でしょう。

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