お見舞いの表書き
■病気や災害のお見舞いには、水引をかけず、のしもつけない地味な包み方がよいとされます。一般的には、袋の左側に赤い帯の入った見舞い用のものか、白い封筒を使います。奉書紙で包んで水引をかけるなら、紅白の結び切りです。
■陣中見舞いや楽屋見舞いにはのしをつけ、水引は紅白の蝶結びになります。
病気見舞い
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白無地の封筒か左側に赤い帯をのぞかせた封筒に「御見舞」と書く。「再びないことを願って、紅白の結び切りにする(のしなし)」という方法もある。
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災害見舞い
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白い封筒か半紙、奉書紙に現金を包む。表書きは「災害御見舞」または「御見舞」とし、姓名を書く。のし、水引は使わない。
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出火見舞い
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災害見舞いと同じで、水引、のしはつけない。表書きは「出火御見舞」「御見舞」とし、姓名を書く。よそからの火事に巻き込まれたときは「類焼御見舞」となる。
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快気祝い
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繰り返すことがないようにという意味から、紅白の水引を結び切りにする。のしをつける。
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楽屋見舞い
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花束やお菓子が一般的だが、現金を贈る場合は、紅白の蝶結びの水引にのしをつける。白い封筒を使ってもよい。
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陣中見舞い
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差し入れという意味からみんなで食べられる菓子、酒等を贈るのが一般的。現金を贈るときは紅白の蝶結びの水引にのしをつける。
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