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お見舞いの表書き

病気や災害のお見舞いには、水引をかけず、のしもつけない地味な包み方がよいとされます。一般的には、袋の左側に赤い帯の入った見舞い用のものか、白い封筒を使います。奉書紙で包んで水引をかけるなら、紅白の結び切りです。
陣中見舞いや楽屋見舞いにはのしをつけ、水引は紅白の蝶結びになります。
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病気見舞い

白無地の封筒か左側に赤い帯をのぞかせた封筒に「御見舞」と書く。「再びないことを願って、紅白の結び切りにする(のしなし)」という方法もある。

災害見舞い

白い封筒か半紙、奉書紙に現金を包む。表書きは「災害御見舞」または「御見舞」とし、姓名を書く。のし、水引は使わない。

出火見舞い

災害見舞いと同じで、水引、のしはつけない。表書きは「出火御見舞」「御見舞」とし、姓名を書く。よそからの火事に巻き込まれたときは「類焼御見舞」となる。

快気祝い

繰り返すことがないようにという意味から、紅白の水引を結び切りにする。のしをつける。

楽屋見舞い

花束やお菓子が一般的だが、現金を贈る場合は、紅白の蝶結びの水引にのしをつける。白い封筒を使ってもよい。

陣中見舞い

差し入れという意味からみんなで食べられる菓子、酒等を贈るのが一般的。現金を贈るときは紅白の蝶結びの水引にのしをつける。
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