参列の心得
時間は正確に
■葬儀には近しい間柄の人だけが参列し、一般は告別式に、という例が多くなっています。
■葬儀に出席する場合は、時間におくれないようにしましょう。
■告別式はふつう○時から○時までとなっていて、その時間内に行けばいいわけですが、ギリギリにかけつけるのは望ましいことではありません。
■あらかじめ仏式か神式かを知って、焼香のし方とか玉串の捧げ方など、心得て出たほうがいいでしょう。
式場に着いたら
■受付では、名刺を出すか、記帳するか、あるいは名のります。香典がまだの場合、ここで出します。
■世話役にあいさつをし、近くに遺族が見えたらお悔みをのべます。久しぶりの知人も多いでしょうが、ここで大声で話し合うのは禁物です。
■軽くあいさつをする程度にして、積もる話は式のすんだあと、場を改めてします。
■なお、特別急ぎの事情がない限り、最後の出棺まで見送るのが礼儀です。