費用分担の決定
両家の話し合いできめる
■挙式料や披露宴の費用の両家分担については昔は四分六で、新郎側が多く負担する習慣がありました。地域による慣習が強く残っている場合は別として、現在では、一般的に双方が公平に負担する傾向にあるようです。
■費用分担の方法については、これといったきまりがあるわけではないので、細かい点まで双方でよく話し合い、納得のうえで分担することです。
基本的な考え方としては
■花嫁の衣装代とそれにかかる美容・着つけ代、美容師への祝儀は花嫁側が、花婿側の貸衣装や着つけ代などは花婿側がそれぞれ支払い、挙式料や席料、写真代、ウエディングケーキ、招待状など共通にかかるものは両家で折半、披露宴の料理や引き出物、遠方から招いた客の交通費と宿泊費などは人数分の頭割りで負担します。
■ただし、これはあくまでも一例ですから、両家の考え方や事情で支払い方法は当然変わってくるでしょう。