式場の決定
式場選びのポイント
慎重に考えて
■住宅事情その他の関係から、最近は昔のように自宅で結婚式を行う例はほとんどといっていいくらいなくなりました。たいていの人たちは、婚礼の総合設備を備えた結婚式場を利用していますが、ひとくちに結婚式場といっても、神社、ホテル、会館、生活館など、専門としているところや、付属に設けているところなどさまざまです。
■運営形態もさまざまで、公立、民営、神社併営、各種団体の付随機関もあれば、企業の厚生施設の一環として設置しているところもあるといったぐあいです。
■このようなたくさんの式場から、生涯にただ一度の檜舞台として選ぶのは、たいへんな作業です。デパートの婚礼サロンや結婚相談所では、各地の式場を紹介してくれますから、これを利用するのもよいでしょう。あちこち回らなくても、カタログを見て自由に選べますし、希望条件に合った式揚がみつかれば、その場で予約もできます。
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挙式、披露宴の平均額は300万です。 その内訳はこのような目安です。
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挙式代(教会式)
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120.000
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料理飲物 (80人)
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1.440.000
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新婦衣装
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300.000
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新郎衣装
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50.000
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控室料
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40.000
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席料、花代
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184.000
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美容着付け
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120.000
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音響照明
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40.000
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介添え料
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10.000
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ウエディングケーキ代
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50.000
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写真代
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90.000
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印刷物
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40.000
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引き出物 (75人)
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375.000
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小計2.859.000 税込3.001.950
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大体の予算をきめる
■挙式や披露宴の形式がきまったら、これにかけられる金額はどのくらいか、大体の予算をきめます。招待者の人数、食事の内容、衣装はどうするかなど、大筋のことをきめておくと、候補の会場を選びやすくなります。
下見をしてきめる
■二つ三つ、これはと思う所をしぼったら、実際に下見に行ってみましょう。交通の便や、環境、会場の雰囲気、駐車場の設備、サービスの内容など、自分の目で観察し、さらに担当者の話を聞いて、自分たちの希望に合っているかどうか確かめてからきめることが大切です。
■式場側の言うままにのるだけでなく、そこに個性的なものを盛り込むことは、できるはずです。遠慮なく予算を言って、要望を打ち出し、相談してみましょう。
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披露宴・挙式の会場は?
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披露宴
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挙式
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53.3%
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ホテル
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51.3%
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16.0%
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一般式場
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14.8%
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0.3%
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教会(国内)
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8.8%
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0.0%
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教会(国外)
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8.0%
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4.5%
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公共施設
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4.3%
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2.5%
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神社、仏閣
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5.5%
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10.8%
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レストラン、料亭
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2.3%
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0.0%
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自宅
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0.3%
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0.3%
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船上
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0.3%
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3.3%
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その他
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2.3%
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3.5%
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しなかった
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2.8%
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式場の種類と特色
マナーとサービスに力を入れるホテル
■ホテルは比較的費用はかかりますが、豪華な雰囲気のなかで挙式・披露宴をやりたい人向きです。一般にマナーとサービス〈アフターサービスも含めて〉に力をおき、たとえば食事に十分の時間をとって、落ちついた雰囲気のなかで参列者にゆっくり料理を味わってもらおうといった傾向がみられます。
■格式を重んじ、社会的地位の高い人が仲人や主賓になっていたり、招待者の人数がかなり多いとき、また、遠方からの客が多いときは、宿泊設備が整っているので便利です。交通の便がよく、駐車場を完備しているところが多いのも特徴です。
格式と豊富な経験を誇る結婚式場
■昔からの由緒ある式場が多く、落ちついた趣のある庭園や、料理自慢のところが多いのが特色ですが、一方新しい趣向やサービスに力をおいたタイプの式場もあります。専門のスタッフが充実しており、豊富な経験を生かして、挙式・披露宴から衣装、着つけ、写真など、すべてのサービスがそろっています。費用や人数など、幅広い要望にこたえられるのも特徴です。
実質本位な公共施設
■各地の公民館や生活館などでも式や披露宴を行っています。ホテルや結婚式場ほどの派手さはありませんが、二人だけの結婚式や小人数の人前結婚式を望む人には最適でしょう。費用が比較的安いのも魅力です。
宗教色の濃い教会・神社・仏閣
■それぞれの信仰に基づいて厳かな儀式を望む人に。挙式に比較的大ぜいの人が列席できるのが特色です。神社では披露宴の会場を併設しているところもありますが、教会や仏閣では挙式だけを行うことが多いので、披露宴の席は別に考える必要があります。
式場の申し込み
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式場打合せのスケジュール例
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一 年 前
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挙式申込み
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・挙式日時決定 ・挙式申込書記入 ・予約内金支払い
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新婚旅行計画
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・早めに計画すること
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二 ヶ 月 前
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招待状印刷の手配
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・招待者リスト作成 印刷部数決定 ・原稿提出 ・招待状できあがり《原稿受領後約5日位でできあがる〉
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招待状発送
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・希望により宛名の代書をする
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出席者数確認
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・返信が集まったら、出席人員をたしかめる
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二 十 日 前
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衣装・美容・写真披露宴等打ち合せ概算金額預け
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・衣装〈和装・洋服・色直し〉 ・かつら・美容・着付・花束 ・記念写真・スナップ・8ミリ記録映画 ・料理・飲み物・ウエディングケーキ・卓上飾花・音楽 ・引出物・ふろしき ・印刷物〈披露次第・席次表・あいさつ状〉 ・その他〈芳名帖・サイン帖ほか〉 ・席次表・写真焼増注文票・ハイヤー予約票・印刷物原稿等の用紙を渡す・概算見積りにより概算金額を預ける 等の注文
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十 日 前
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席次表等提出
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・席次票 ・写真焼増注文票 ・ハイヤー予約票 ・印刷者原稿 等を記入のうえ持参する
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申し込み前の注意点
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1
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出席人数をあらかじめきめておく
■新郎側と新婦側の人数が、あまりアンバランスにならないように。
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2
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結婚式の衣装は洋装にするか和装にするかをきめてから
■ウエディングドレスと打ち掛けでは、衣装の値段からいちじるしい差があります。
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3
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ケーキの大きさは人数に合わせる
■カッティングケーキは、あとで披露宴に出た全員に配るものですから、適当な大きさで全員にゆきわたるよう人数とのバランスをよく考えて大きさをきめなければなりません。
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4
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卓上花の数も人数をよく考えてきめる
■客席に置く卓上花は、長方形の食卓の場合は中央に一個または二個程度、客席がいくつかの円卓に分かれるときは、一卓に一個必要となりますので、宴会場の形式をよく聞いて、個数を係員と相談することが必要です。できれば花は多めに用意すれば、宴の雰囲気もなごみます。
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5
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食事の形式をきめる
■食事は日本料理、西洋料理、中華料理とあり、また簡素なティーパーティー式の趣向もあります。西洋料理、中華料理とも、立食形式のバイキング風の趣向に仕立てることもできますので、どの形式にするか、あらかじめ相談しておきます。
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6
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飲み物の適量を考慮する
■飲み物はどの程度の予算にしたらよいか、いちばんきめにくいものですが、披露宴の時間を一時間としたら、大体ビールと酒あわせて総人数分が適当で、ビールと酒とを人数の半々用意すれば十分でしょう。披露宴に二時間かける場合には、一人当たりビールー本、酒一本ぐらい。アルコール類を飲めない人のためにジュース類を総人数の三分の一ぐらい予定すればよいでしょう。
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7
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控え室のとり方
■大きな式場では控え室も自由にとれるようになっています。新郎側、新婦側別々に控え室をとることが望ましいのですが、小さな式場では、控え室を区切ったり、またはいっしょにするところもあります。
■披露宴の出席者の控え室は、用意する場合と別に用意せずロビーが使われる場合があります。控え室の使用には経費がかかるのが普通で、節約しようと思えばロビーを使ったらよいでしょう。
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8
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引き出物を考える
■引き出物も、予算によって一品にする場合と二品以上にする場合とがありますが、一品にする場合、折り詰め、菓子類にするか、装飾糖、石けん類の日用品にするか、盆、菓子器、和洋の食器セット、花びんなどにするか、また二品以上にする場合は、どんなものを組み合わせにするか、大体の予算と方針をきめてかかります。
■二品にする場合は、食品と品物というような組み合わせがおもしろく、カッティングケーキが相当量出せれば、とくに食品は見合わせ、カッティングケーキを一品とみなしてもよいでしょう。
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9
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記念写真の枚数を予定する
■記念写真はいくらでも焼きましができますので注文をそうあわてることはありませんが、予算を立てる必要上、いちおう枚数をきめておいたほうがよいでしょう。ふつう必要なものは、新郎・新婦二人のもの、新婦一人の立ち姿、二人を中心にした家族、親せき一同の集合写真の三種です。
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見積もりを立ててもらう
■式場を選ぶときに大切なことは、結婚式の費用が式場によってわりあい大きな差があることを心得ておかなければならないことです。そこで予約する前に、これと思う結婚式場の受付窓口へ出かけて、出席人数をはじめ、前述の条件を話して見積もりを立ててもらいましょう。
■その金額が納得ゆけば、正式に予約金を支払います。
■予約金というのは、最近ではとらない式場も出てきていますが、大体数万円程度を預かるところが多いようです。しかしこの予約金は、挙式後、受領証を係員に見せますと、金額からその分だけ差し引いて払えばよいことになっています。
日程などについて打ち合わせる
■申し込みが終わったら、もう式場とは、挙式当日まで無縁かといいますと、そうではありません。今後の日程についての打ち合わせが必要となります。