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挙式

日どりの決定

当人と参列者の都合を優先させる

結婚式の日どりは、結婚する本人たちや家族、親せき、媒酌人、式の参列者、披露宴の参列者など、すべての人にとって支障のなさそうな日を選びます。なるべく月末近くない土曜の午後または日曜日か休祝日がよいようです。

式日の吉凶を気にするなら

吉日または並みの日、あるいは休祝日を選びます。今日では、一般に暦のうえの吉凶などはすベて迷信とわかっているので、若い人たちはほとんど気にしませんが、関係者に高齢の方がいる場合は、問題になることがあります。
大安の日は、結婚式場も超満員の現状ですが、なぜ前世紀の遺風がこのように根強く残っているかといいますと、結婚式の日取りをきめる基準として、「六輝」にかわるパンチのきいたものがなかったからとも思われます。そこで超満員の大安を避け、ガンコな方でも納得する代案として、二人のどちらかの誕生日に合わせての「誕生日結婚式」などもいいのではないでしょうか。
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天気のよさそうな日に

できれば天気のよさそうな日を選びたいものです。前々から当日の天候などわかりませんが、いちおう、天気を調べておくなど、あらかじめ確かめておくとよいでしょう。

日どりの決定は早めに

最近は、ホテルや専門の式場を借りて挙式するのがほとんどですから、日どりはできるだけ早くきめます。結婚式の七割近くは春と秋に集中しており、とくに土・日・休祝日と大安が重なったりする日は、一年以上も前から予約しても早くないほどです。希望する日や時間のとれないこともありますから、早いにこしたことはありません。
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