洋食のマナー
■披露宴の洋食はふつうフルコースで、
1 前菜、
2 スープ、
3 魚料理、
4 肉料理、
5 鶏料理、
6 サラダ、
7 デザート〈フルーツ、コーヒーなど〉
の順に出ます。
どんどん食べよう
■食事が始まったら、どんどん食べましょう。
■洋食では手をつけないでいると、さっさとさげられてしまいます。お祝いのスピーテが行われているときも、手を休めず聞きながら食事を続けます。
早過ぎず遅過ぎず
■食事は、早い人と遅い人がいますが、ほかの客と食事の歩調を合わせてゆくのが大切なマナーです。早過ぎるのはみっともないし、遅すぎても給仕人の皿かたづけのさまたげになって、式の進行を遅らせます。
酒をつがせて飲まないのは失礼
■また、お酒はつがせて飲まないのは失礼にあたります。飲みたくないときは、「けっこうでございます」と、手先のゼスチュアで断りましょう。