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冠婚葬祭マナー百科
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開宴までのマナー

受付で

十五分から二十分前には会場ヘ

披露宴に招待されたら、定刻の十五分から二十分前には宴会場へ着くようにします。遅刻しないよう余裕をもって出かけましょう。
まずクロークに寄って、コートや、ハンドバッグ以外の荷物を預けます。女性の場合は、受付へ行く前に化粧室で髪の乱れ、着くずれなどを正し、身だしなみを整えます。雨の日は足元が汚れやすいので、ストッキングや足袋の予備を持参するとよいでしょう。

お祝いのあいさつを

受付では係の人に、まず名前を告げて「本日はおめでとうございます」とひと言あいさつします。署名を求められたら、前の人にならって氏名を書きます。もし、夫の代理で妻が出席した場合は、夫の氏名を書き、その横に小さく「代人 佳代」などと書きます。
会費制の披露宴では、ここで会費を渡します。新しいお札を用意し、つり銭のないように。お祝い金を持参した場合も、同じように差し出します。
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控え室で

両親にお祝いのあいさつを

控え室に案内されたら、入り口で軽く会釈して入りましょう。新郎新婦の両親にはまず「本日はおめでとうございます」などと心からお祝いのことばを述べ「お招きいただきましてありがとうございます」とお礼のあいさつを。
本人とは親しいけれども親とは面識がないというようなときは、まず本人にお祝いのことばを述べ、親を紹介されたら「おめでとうございます」とあいさつします。

なごやかな会話を

控え室では、あまりかたくならずに、知った顔があれば話し合ったり、紹介し合うのもよいでしょう。しかし、仕事のうえの話やこみいった話は避けて、おめでたい披露宴にふさわしい会話を選ぶことが大切です。また、新郎・新婦の親しい友がちだからといって、その周囲を取り巻いて独占するような態度は避けましょう。
待ち時間のあいだに桜湯などをすすめられたら、遠慮せずにいただきます。
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