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冠婚葬祭マナー百科
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スケジュールのたて方

無理のないスケジュールを

式の当日は緊張と新しい経験への不安が重なって、肉体的にも精神的にも疲れがひどくなりますので、無理のないスケジュールを組みましょう。
また披露宴が終わって乗り物に乗るまでの時間は、ある程度余裕をとっておきます。
披露宴が夕方にかかるようなときは、無理にその足で出発するより、近くの旅館かホテルに一泊し、十分な休養をとってから出発するようにします。

計画は早めに

海外でショッピングを楽しむとか、ゴルフやマリンスポーツをやる、一度行ってみたいと思っていた美しい景色の土地を訪ねるなど、新婚旅行にふさわしい目的がきまったら、旅行代理店に行って相談しましょう。
旅行代理店のパッケージツアーは、忙しい人や旅慣れない人には便利です。頼めば、オリジナルのコースもつくってくれますし、宿泊や乗り物の予約もすべて代行してくれます。
いずれにしても、春・秋のシーズンは混み合うので、早めにプランをたてます。
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予算や日数に余裕をもって

旅行にかけられる予算と休暇の日数をもとにして、余裕のあるプランをたてます。
予算は、大きく宿泊費・交通費・現地での食事やみやけなどの滞在費の三つに分けられます。旅先では意外と出費が多いものですから、余裕をもって計画すること。
また、休暇を目いっぱい旅行にあてるのではなく、出勤日の二日前にはもどって、十分休養するようにします。

必ず予約を

ふつうの旅行とは違いますから、旅館やホテル・乗り物など予約できるものは必ず早めに予約しておきましょう。旅先は混み合うことが考えられますので、予約しないとよい部屋がとれませんし、悪質な客引きの好餌になっては、せっかくの旅行にいい思い出をつくれません。

予約の際は新婚旅行であることを伝える

予約の際には、新婚旅行であることをはっきり伝えましょう。それにふさわしい部屋をとってくれますし、旅館の人たちも、それに応じた接持をしてくれて、気持ちよく過ごせましょう。
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