どんな人に頼むか
本人をよく知っている人に
■縁談の仲介をお願いする人は、本人のことをよく知っていて、好意をもってくれている人がいちばんです。本人の知人や両親の知人などが考えられますが、本人の性格や生活環境、家族などのことまで知っている人なら、親身になって世話していただけますし、いわゆる「仲人ロ」によるゆきちがいやトラブルも避けられます。
顔が広く信頼のおける人に
■とにかく人生の伴侶を求めるという大事にかかわる問題です。交際範囲が広いことはもちろんですが、誠実で責任感が強く、信頼のおける人、客観的に物事を判断できる人を選ぶことが大切です。