冠婚葬祭のしきたり・マナー・フォーマルウェアなどを最新の情報とデータにもとづいてわかりやすく紹介
冠婚葬祭マナー百科
冠婚葬祭の冠 冠婚葬祭の婚 冠婚葬祭の葬 冠婚葬祭の祭 その他

ビュッフェパーティー披露宴

年配者や女性用に椅子を用意する

会場の上座に金屏風を立て、その前に新郎・新婦のためのテーブルを置き、そばにスピーチ用のマイクを置きます。
椅子は原則としていりませんが、年配者や女性用に全体の三分の一程度の数を用意します。会場の中央または両サイドの大きなテーブルに、出席者の人数に合わせた料理と飲みものが置かれます。グラスや皿を置く客用の小テーブルが何ヵ所かに用意されます。

いろいろの料理が楽しめる

料理は、西洋料理のフルコースに準じて、オードブル、魚料理、肉料理、サラダ、パン、デザートのフルーツ、ケーキ、コーヒーなどが主ですが、和食や中華などの料理を入れたり、招待客の年齢層に応じた料理を組み合わせることもあります。
飲みものは、乾杯用のシャンパン、ワイン、カクテル、ウイスキー、ジュースなどのほか、ビール、日本酒など。
スポンサード リンク

披露宴の進行は洋風と同じ

披露宴は、客の席が固定されずに思い思いの場所に立つというだけで、進行の順序は洋風披露宴と同じです。
媒酌人のあいさつ、主賓の祝辞、そして乾杯を。乾杯がすんだら、招待客は自出に、料理を皿に取り分け、好きな場所で談笑しながら食べます。ただし、歩きながら食べるのはタブーで食事が大体終わり、招待客がデザートに手をつけはしめたころ、司会者は第二次の祝辞の人を指名します。
食事のすむころ、新郎・新婦は会場を回って自由に客とあいさつし、祝福を受けます。
ころあいをみて両家代表・新郎新婦の謝辞、これが終わって、司会者は披露宴のおひらきを告げます。
スポンサード リンク
冠婚葬祭マナー百科