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名付けの掲示板相談 ≫ スレッド : 子ども嫌いの友人
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名前 コメント
桃栗
2008-05-22 12:44

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子ども嫌いの友人
今、初めての子を妊娠中なのですが、友人(既婚)の態度に当惑しています。客観的になりたいと思い、こちらに書いてみました。

彼女は学生時代からの仲良しで、親友といってもいいくらい意気投合する間柄でした。お互いに知的なことに関しては何でも面白がるタイプで、活動的なので気が合ったのです。

が、彼女自身は少女期まで親の虐待(言葉による暴力)を受けて育ったので、ときどき考え方が捻じ曲がっているところがあります。
で、彼女は子どもが嫌いなのです。
子どもをあやしたりすることは人並みにできるし、子どもの行動を面白がったりネタにすることはできるのですが、自分が子どもを作るなんて考えられないと言います。

そして、私が妊娠したこと、自分の妊娠・出産についてまじめに考えていることを知るや、「がっかりした」「貴女の報告のせいで悪夢を見てしまった」などというメールがくるようになりました。ちなみに彼女が見たという悪夢の内容は、自分が妊娠してしまい、何かの事情で堕ろせなくて出産しネグレクト子育てをするというような内容。

先日は、私の誕生日にプレゼントを贈ったというので待っていたら、中身は赤ちゃん用のTシャツと英語の絵本と、クスクスというアフリカ料理の粉でした。

私は今8ヶ月ですが、まだつわりのようなむかむかする胸焼けの症状があり、和食以外、あまり変わったものは食べられません。
塩や味噌など調味料にこだわった和食中心の生活に変えたことなどは事前にメールで言ってあり、海外在住の彼女には日本食が恋しいだろうと、こだわりの味噌や日本のお菓子など差し入れたこともあるのですが、とにかく妊娠・出産に関する話を聞きたくなかったのでしょう、読んでくれていなかったようです。

また、まだ無事に生まれるかわからない子どものものをいただいたことに少し驚いてしまいました。
私は妊娠・出産にまだ無関心だったころでも「出産祝いやそれに類する赤ちゃんのものは、産後1週間以上経ってからでないと贈ってはいけない」ということは知っていました。
彼女は確かに、親とあまり接触もないためか普通の慣習やしきたりというものを知らず、時々非常識なことをしてしまうタイプなので仕方がないといえば仕方がないのですが・・・。

とりあえずお礼の言葉と、今は体調の関係でクスクスはしばらく食べられないこと、お腹の子は今のところ元気なので無事生まれたらありがたく使わせていただきたい旨の返事を、あまり刺激しないように書いて出したつもりだったのですが、「今までいろいろな友達の妊娠・出産話を聞かされるたびに本当に我慢していたけど、もうたくさん。貴女もどうしても自分の体のことを話したいのだろうけど、そういうメールは拒否します」というようなキツイ口調のメールが返ってきました。

私の妊娠になんで彼女が「がっかり」するのかよくわかりませんが、彼女を含め大学時代の仲間とはこれからも一年に一度くらいは会うだろうし、嫌いになりたくないと思っています。
が、自分の体やお腹の子を否定されたような気持ちがしてしまい、もんもんとして気が晴れません。

彼女はもうかなり前に結婚していて、ご主人は最初は子どもを欲しがっていたようなのですが、今も彼女は「そういうことはおぞましい」といって拒否してるようです。が、彼女自身に貞操観念はあまりなく、浮気話も聞いたことがあります(私は「そんないい加減なことはするべきじゃない」といって泣いて抗議したことがあります)。
彼女からすれば、「子作りのための性生活」はおぞましいのだそうです。そして、私がそういうことをしている、気持ち悪いというように感じているみたいです。
私は、子どもを授かるのは人間の意志とは関係ない、神様の領域の出来事だと思っています。そして彼女とは逆に、子どもができる覚悟・育てる覚悟のないままに性生活をすることを否定的に感じています。

今は、何を言ってもおそらく彼女は「気持ち悪い」とか「おぞましい」としか思わないと思うので、距離を置きたいです。
友人にも「今の貴女の態度はおかしいと思うし、私も貴女のトラウマのことはわかっているつもりだから、また貴女が私と普通に話せる気分になれたら連絡ください。自分の妊娠についてあまり否定的なことは言われたくない」というような内容のメールを出したのですが、やっぱり子どもが生まれてからも、できるだけ付き合いたくないような気持ちがしています。
彼女の返事は、「確かに貴女に気持ちをぶつけてしまったのはよくなかったかもしれないけど、嫌なものは嫌なのだ」というような内容でした。

正直、もし無事生まれても、出産の報告もしたくないし「おめでとう」などと表面的に言われるのも嫌です。大好きだった友人だけに、そういう気分になってしまう自分も辛いです。

みなさんは子ども嫌いの友達とどう付き合っていますか。
よかったら聞かせてください。


2008-05-22 13:41

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Re :
率直に、客観的な意見を言いますね。
そんなご友人とは、もう付き合わない方が良いのでは…。
周りに子供嫌いの友人がいないので答えは出せませんが、付き合わない方が良いと思います。
あくまでも客観的に、ですよ。お気を悪くなされたら申し訳ありません。
その友人の話を聞いて、「何この人…」と悪い印象を持ちました。付き合うべきではないと思います。
本当に友達なら喜ぶべきだと思うんですね…化けの皮がはがれた、と言う所でしょうか。
もしくは今まで依存していた相手(桃栗さん)が親になってしまう…嫌だ! と言う事でしょうか。
親友の事をこんな風に言ってしまい申し訳ありません。
あくまでも私の個人的主観です。
そもそも友人が妊娠したのに「がっかりした」とか、そんな事言う人は友達じゃありません。
第一浮気もしているんですね?なのに子作りは嫌?
支離滅裂です。
精神科へ行けば…なんて思ってしまいました。

ごめんなさい、さっきから文章キツイですね…正直な気持ちです。
桃栗さんが悩む事は一切無いです。
桃栗さんがその友人の事を本当に思っているんだなぁ、という事はわかりましたが…。

おっと
2008-05-22 15:44

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Re :
すべての面において気の合う大好きな親友だったとしても、たった1つのことで意見が食い違い、付き合いができなくなってしまうこともあると思います。

しかも、トピ主さんの場合、この1つの食い違いは一生相容れないものですよね。

すっきり忘れてしまってもいいのではないでしょうか。

わたしだったら、そうすると思います。
自分の喜びが相手の苦しみになってしまうのも本意ではないですし。


SANA
2008-05-22 23:14

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Re :
ご友人は親から虐待されたことが今でも深く残っているのではないでしょうか?

親から虐待されたことを桃栗さんが知っているということは、ご友人から打ち明けられたのですか?
そうであれば、かなり勇気がいることだと思います。
そして桃栗さんのことを信用、信頼しきっているのだと思います。
きっとご友人は桃栗さんだけは自分のことを理解してくれてると思っているのでしょう。
そんな親友から子供の話を聞きたくなかったのではないでしょうか?
それに、誕生日プレゼントはご友人からの精一杯の優しさだったのだと思います。
誕生前に子供のものは非常識と言いますが、結構知らない人も多いですよ。
しかも妊娠8ヶ月(順調)の友人の誕生日ともなれば、子供のものを贈ってしまう気持ちもわかります。

ただ、これからは会うのを控えた方がいいかもしれませんね。
子供が生まれると、話すことは殆ど子供のことになってしまいます。
会っても桃栗さんは気を遣わなければいけないですし、嫌なことも言われるかもしれません。
メールがきたら返すくらいでいいのではないでしょうか。
付き合いをやめてもいいとは思いますが、もしかしたら時が解決してくれるかもしれませんよ。



四角
2008-05-23 01:53

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Re :
色んな人がいますからね・・・
桃栗さんがその友達にどういう子供の話をしたかはわかりませんが、
「妊娠したの」だけの報告で良かったと思いますよ。
その友達は桃栗さんは自分の過去の事を含め子供を作らない理由を解かってくれてると思ったからなおの事、子供の話をしてくる桃栗さんにがっかりしてしまったのではないでしょうか?

もし桃栗さんがもう会いたくないと思っているならそれも良いと思います。
時間が解決してくれる事もあります。
サークルの集まりはその人が来るなら行かなければいいのでは?
子供がいる人に無理やり来いと言ってくる人はいないので大丈夫です。

それに私も自分が妊娠するまでは子供用品を生まれる前に送っちゃダメなんて知りませんでした。
私は両親に育てられたごくごく一般の女です。
もちろん知らない方が悪いですが、桃栗さんが知っている常識をみんながみんな知っているということは無いと思います。
プレゼントに関しては素直に受け取って良かったと思いますよ。
妊娠したこと無いとなかなか食生活なんかまで気がつかなかったりもしますからね。
私は文を読んでて、そんなに子供嫌いなのに子供服を買った勇気がすごいなと感じました。
それなのにわざわざ子供は元気で・・・なんて妊娠を連想させる言葉は言わなかった方が良かったと思います。

長々とえらそうに書いてしまってすみません。
私も不妊で悩んでいた時期に友達の妊娠出産はかなり辛い出来事でした。
逆に桃栗さんにはそういう気持ちわかりますか?
友達が一番幸せな時期なのに心から祝って上げられない自分というのはかなり自己嫌悪に陥ったりします。
そのお友達の立場とは違いますが、世の中にはこういう人もいます。
友達だからって必ずしも妊娠を喜んでくれるとは限りません。
友達は我慢できずに口に出してしまったんでしょうね。
もちろんそんな事言うなんて本当にひどいと思います。
私も桃栗さんの立場だったら憤慨して落ち込むと思います。
ただ、そこまで本音を出せるくらい桃栗さんのことを信用していたのかもしれませんよ?

けい
2008-05-23 09:25

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Re :
うーん・・・難しい問題ですが、私もほぼ四角さんと同意見です。
否定的な意見になって申し訳ありません。

世の中にはいろんな人がいます。
桃栗さんと友人さんは、価値観があって親友となった。ただ一つ「妊娠・出産・子供」に関することだけは全く相容れなかったということですよね。
友人さんがそういう話題は嫌いだということがわかってたのであれば、妊娠の報告をするだけで、その後は会ったり、その関係の話題は控えたほうが良かったと思います。
友人に喜んで欲しい気持ちもわかりますが、その友人にだけは振ってはいけない話題です。その辺りの思いやりも少し欠けていたように思います。
もし、友人さんが不妊症の方だったら・・・絶対そんな話題しないでしょう?
それだけはっきり嫌な気持ちを言ってくれる友達ってなかなかいないですよ。きっと桃栗さんのことを信頼してるんだと思います。
誕生日プレゼントにしても邪推しすぎだと思います。
子供嫌いなのに赤ちゃんの洋服を選んでくれたなんて、とても頑張ってくれたんだなと思いましたよ。私も誕生前に贈ってはいけないなんて知りませんでした。

「気持ち悪い」「おぞましい」と言うぐらいですから、妊娠するということが、私たちの「幸福感」とは対極にあることがわかります。
きっと友人さんの中ではホラーみたいなものなんでしょうね。
私も大嫌いなホラー映画に誘われても、嫌なものは嫌だ!と断わりますよ。
そう思ってつきあっていかないといけないと思いました。
そして今は距離を置いたほうがいいと思います。

もし無事生まれても、出産の報告はしないほうがいいと思います。
表面的にでも「おめでとう」なんて友人に言わせないであげて下さい。
お互い嫌な気持ちになることは避けましょう。

辛口になってしまいまして申し訳ありません。
でも書いてる内に、なんだか桃栗さんの「上から目線」的な態度を感じてしまいました。友人さんもきっとそう感じているかもしれませんね。
今は距離を置いて、無事に出産を迎えてくださいね。

しょうこ
2008-05-23 12:02

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Re :
産後1週間を過ぎるまでプレゼントは贈っちゃいけないんですか。
知りませんでした。
以前、友人からも産前にもらったことがありますし、最近出産した友人に産前にプレゼントをあげたこともあります。
どちらも他意はなく、純粋に喜んで欲しいと思ったからです。
今後は控えたほうがよさそうですね…。流産したこともあるのにそんな事も知らなかったのかと思われそうですが…。
いい勉強になりました。

その友人も別に他意はなかったと思いますよ。
わざわざ悪意をこめて赤ちゃんのものを選んだりするでしょうか。
それそこ邪推というものではないでしょうか。
あなたにとっては非常識な、という気持ちだったかもしれませんが。
ある意味頑張って子どものものを選んだのに、わざわざ妊娠を連想させるキーワードを告げなくても良かったと私も思います。

自分は子どもが嫌いだ、だから(虐待してしまうかもしれないから)子どもは作らない。
すごく真っ当な考え方だと思いました。
性にだらしなく後先考えず子どもを作り虐待死させてしまう親が見受けられる中、とても自分を分かっているまともな人だなと思いました。
浮気はいけないことですけどね。
それは子どもがいないなら、代償はすべて自分に降りかかってくるでしょうから、人に言われなくても本人も分かっているのではと思います。
ある意味、自己責任というか。
まぁ、やめれるならやめるにこしたことは無いですが。

根本的な部分が違うと言うのは、どんなに近しい存在だと思っていた人にでも必ずあるものだと私は思います。
主さんが、どうしてもその友人と子どものことで盛り上がりたいんだと思っているなら、お付き合い自体をやめたほうがと思いますが、その友人とは子どもの事以外でお付き合いをすればいいのでは?
子どものことで盛り上がるのは違う友人とすることにして、その友人とは違ったところでお付き合いをするようにしていけばいいんじゃないかなと思いました。

私は独身の友人、結婚した友人、子どもまでいる友人と、まだ様々な分類の友人がいますが、その人によって違った話で盛り上がりますよ。
中には子どもが不得手という人もいます。
そういう人には子どもの話は振りません。でも、仲はよいです。
何から何まですべてを共有するのはご主人で十分じゃないかなと思うのですが、そういう考え方はできないかな…。

相手に変わることを望むより、自分が変わったほうがこれから先を考えてもいいのでは、と思いました。
長々とすみません。

桃栗
2008-05-23 14:00

編集
ありがとうございます
コメントを下さった皆様、とても親身にお答えくださってありがとうございます。一つ一つにうなずきながら読ませていただきました。
すぐに解決とまではいかないかもしれませんが、自分の気持ちを見つめなおせそうです。

贈答品については、内容についての説明や手紙など何も入っていなかったのもあり、私もいただいた直後は「え?」と思いましたが、そういう方面に極端に無関心な友人にしては頑張ってくれたのかもしれないとも思っていました。
子どもが嫌いなのだったら無理して子どものものを送ってこなくたっていいのに・・・とも思っていましたが。。


詳しく書いてなかったのですが、事の発端は、私が妊娠するずっと前から産科医不足問題などにとても興味があって、そこから出産や妊娠のこと、育児のことなど何十冊も本を読んだり専門家に話を聞きに行ったりして調べまくっていたことにあるんです。

彼女と私は大学の社会学の講座で知り合い、卒業後も彼女はマスコミに勤めジャーナリストの知り合いが多かったりしたので、お互いにいつも何か興味のあることを調べたりレポートしあったりしてアンテナを共有する間柄でした。お互いにそういうのが趣味なんです。。

学生時代の彼女は、子どもを持ちたくないことや主に父親から理不尽な虐待(モラハラというか、とても複雑で奇妙な躾のようなもの)を受けて育ったことを公言していて、児童心理学とか教育心理学とかの教授に身の上相談に行っては慰められたり叱られたりということを繰り返していました。(とても人懐こい人なのです)

彼女が自分のトラウマから子どもを欲しくないことは知っていましたが、そこまで妊娠・出産の話が嫌いだとは私も知らず(別の友人の出産や子どもの話などは彼女の方から積極的に話したりするので)、私自身にも子どもがいなかったので立場は同じだと思っていました。

ちなみに不妊に関しては、私は知識を得ようと活動することで気持ちを解決してしまうところがあり(実際、不妊に関しても西洋医学だけでなく多岐にわたっていろいろ調べましたが、これも非常に興味深く参考にしていました)、妊娠や出産に大きな興味を持った背景には自分が不妊症かもしれないという不安もあったのだろうと自己分析はしていますが、そのことで殊更苦しんだり他人の妊娠・出産を喜べないという経験はないんです・・・。

で、自分に子どもがいないにもかかわらず産科医療問題やいろいろなお産事情の話なんかも単純に社会問題・科学として面白い(興味深い)と思い、彼女にはいつものように色々と調べたり考えたりしたことを書いてしまったんです。ちなみに彼女のご主人とも長い付き合いなのですが、彼は生化学系の研究者です。私の両親は医療関係者なので、彼とはそういう話もしたことがあります。

妊娠したのはその後のことです。彼女は、ブログの日記を見て私の妊娠を知ったようです。

最初にレポートを書いたとき、彼女の反応はいつもと違って少し薄いものだったので、そこで気づいてあげられればよかったのですが、フェミニスト的なものの見方をしがちな彼女に対して自分は説明不足だったのだろうと思い、妊娠後にはますます堂々といろいろな専門家を訪ねる機会ができたので面白くなって、そこから得たあまり一般的でない情報や日本の事情をもう一度書いて送りました。彼女の知り合いのジャーナリストがこういう問題について面白い発言をしていたし、彼女のいる海外での出産事情なども知りたかったし・・・彼女も自分の興味のあることをいろいろと書き送ってくれていて、私もそれに対して面白がって返事を返していたので、私のレポートにも面白がってもらいたかったので。

それで、彼女としては溜めていたものが一気に爆発してしまったのだろうと思います。
「がっかりした」というメールがきたのにはこちらも晴天の霹靂というか、びっくりして、友人としてちょっと情けないですが、初めてそこで彼女の嫌悪感が、思っていた以上に根深いものだということを知りました。

私が友人に対して上から目線になってしまっていたというのは、確かにそうかもしれないです。彼女からのメールや発言には、(おそらく父親の言葉の暴力から守ってくれなかった母親に対するトラウマのせいだと思うのですが)これまでも妊娠出産する女性を野蛮人扱いというか、馬鹿にするような態度が端々に現れることがあったので、必要以上に私もカチンときていたのだと思います。

・・・書いているうちにだんだん、落ち着いてきました。
お互い、よく似た相手に依存しすぎていたのかもしれないです。。
今後どう付き合っていけるかよくわかりませんが、あまり悪い方向に考えずに、お互いの思いやりや欲求がすれ違ってしまったんだろうと思って忘れてしまおうと思います。
子どもが産まれたら私ももっと落ち着いて気持ちも大人になって、お互いにハッピーになれる付き合い方ができるようになるかもしれません。

皆様のおかげで、自分と彼女の関係を見つめなおす資料をたくさんいただくことができました。本当に、ありがとうございます。

まむ
2008-05-23 16:35

編集
Re :
>>彼女は、ブログの日記を見て私の妊娠を知ったようです

というか、親友なのに直にご報告しなかったんですか?

親友だと思っていた人が、自分に報告する前にブログで書いちゃってる・・・そしてそのブログで親友の妊娠を知る自分・・・自分なら寂しいですね。


だって親しい人なら携帯でもPCでも電話でも手紙でもその人と1対1で話して報告するんじゃないのかな。


ブログで知らされるって「その他大勢の人」と同じ扱いのような気がするな〜たとえ会員制だろうと何だろうと。

さぶ
2008-05-24 01:06

編集
〆後にすみません・・・
私も親友だと思っていた人に、同じように直接報告がなく
共通の友達からもう少しで生まれる報告をされた事があります。

不妊治療していた事を親友には話していたからだとは思いますが直接報告がなかったのが、かなりショックでした。
生まれてから報告がありましたが、心のわだかまりが取れず連絡を絶ちました。
(多分桃栗さんも直接お話しなかったのはご親友を気遣ってですよね)

そして今も距離を置いています。もう3年以上です。

私と親友は時間は解決してくれませんでした。距離を置く時間が長ければ長いほど修復は不可能になってきます。

以上私の経験ですが、桃栗さんとご友人は私たちみたいにはなって欲しくないと思って〆後ですが書いてます。

お互いが良い関係を続けていけるように祈ってます。



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